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糖尿病 【糖尿病は生活習慣病です。】
糖尿病は一度かかると完治は困難で、一生病気とおつきあいをしていくことになってしまいます。初期の糖尿病には全く症状がありません。知らずに放置すると全身が蝕まれ、失明したり指や足が腐って切断することになったり、脳梗塞や心筋梗塞を誘発したりする恐ろしい病気です。ただし、早期に発見し、治療を施せば改善できる病気ですので、早期発見に努めましょう。自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。
血液中のグリコヘモグロビン(HbA1c)の値をしらべます。これは血液の赤血球の中に含まれるヘモグロビンと
血中のブドウ糖が結合したもので、採血時よりさかのぼって、1〜2ヶ月間の血糖の平均を知ることができます。
したがって検査時にたまたま血糖が低いような、初期の糖尿病も、発見しやすいのです。
約2週間で検査結果をご報告いたします
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大腸がん 【食生活の欧米化により急増中の大腸がん。早期発見が大切です。】 「便に血が混じる」「便が細い」「便が残っている感じ」「お腹が痛い」「下痢と便秘を繰り返す」など、こんな症状が続けば、「一度調べたほうがいいかな」と思われる人も多いはず・・・
現在日本人に急増している大腸ポリープ、大腸がん、大腸憩室症などの病気は初期の自覚症状がほとんどなく、発見が遅れることが多いのです。特に大腸がんは、初期であればほぼ100%近く完治します。したがって、定期的に検査をし無症状のときに発見することが重要となります。
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骨粗しょう症 【ダイエットによるカルシウム不足、心あたりはありませんか?】 近年の著しい高齢化に伴い、注目を集めるようになった骨粗しょう症。
骨密度が減少し、骨がどんどん軽くもろくなる病気で、初期症状は無く、症状が進むと、腰が曲がったり、骨折しやすくなったり、「寝たきり老人」の原因にもなっており、特に50歳を超えた女性がかかりやすい病気です。しかし無理なダイエットなどで若年化が進んでおり、その予備軍を入れると全国で1000万人とも言われています。現在では、普段の生活を健康度の高いものに変えることで予防でき、たとえ発症しても、薬剤の進歩により治療が可能になりました。
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子宮頸がん 【30代〜50代の女性に必要な検査です。早期発見が治療のカギです。】
日本人に多い子宮頸がん。技術が進歩し、早期発見と治療によってほぼ100%治るといわれています。膣のほうから見ると、奥の突き当たりに頸部の一部が見えますが、そのあたりにがんが発生することが多く、検査すべき細胞や組織を採取しやすく、早期発見が容易なのです。
頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますし、検査では、がんになる前の異型細胞の段階から発見診断することができるのです。性体験があれば、SEXの経験があれば若く10代からでも定期的な検診は必要です。特に30歳以降は、半年〜1年に1度は頸がん検診を受けることが進められています。検査方法はいたって簡単です。
自己にて膣内に採取器具を挿入して検体を採取し、所定の容器に入れ郵送します。約1週間で検査結果をご報告いたします。
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肺がん 【がんのなかでも肺ガンは早期発見が大切です。 】
35歳以上の人で愛煙家(1日20本以上の喫煙)、血痰がでる人、咳や痰、胸部痛が続く方などに検査をお勧めします。肺がんは進行してしまったら治療しても治りにくくなります。早期に見つけるのが特に重要ながんです。3日間の喀痰を採取し郵送すれば、約1〜2週間で結果が郵送されます。
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胃がん 【日本で最も多いがんで早期には症状がありません。早期発見が大切です。】
胃がもたれる、重い、むねやけ、食欲不振など、誰でも一度は経験したことのある胃炎の症状・・・胃炎を繰り返すと、胃の粘膜が変化して慢性胃炎となります。慢性胃炎は、胃の粘膜が萎縮して胃液の酸度が低下した状態をさします。慢性胃炎による病変は、胃がんの発生母地になるといわれ、胃がんの発生は胃粘膜が萎縮するのに比例して多くなります。胃粘膜萎縮の有無は、血液検査によって知ることができます。
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。
血液中の血清ペプシノーゲン値をお調べし、胃粘膜萎縮の状態を検査します。
約2週間で検査結果をご報告いたします。
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前立腺がん 【尿がしづらい、血尿等の症状には要注意です。早期発見で治療可能です。】
「尿が出にくい」「勢いがない」「途中で途切れる」「残尿感がある」などの排尿の悩み、40歳を超えた
男性なら経験した方も多いはず・・・
これらは、前立腺の肥大によって尿道や膀胱が圧迫されて起こる症状の一部です。
前立腺は、男性の膀胱の出口に尿道を包むように存在し、精液の液体成分の一部を分泌する器官です。
前立腺に良性のこぶが出来て、排尿障害を起こす病気を、前立腺肥大症といいます。熟年以降の男性に
発生し、高齢化や食生活の欧米化に伴い、前立腺がんとともに日本でも年々増加している疾患です。
症状が進むと、尿失禁(尿を漏らす)や、尿閉(尿が出ない)、腎不全、尿毒症を起こすこともあります。
血液中の前立腺特異抗原(PSA値)を測定することによって、前立腺の状態を知ることが出来ます。自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。血中のPSA値を
調べることによって、前立腺の状態を検査します。PSA値はがんや前立腺肥大症などで高値を示します。
約2週間で検査結果をご報告いたします。
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クラミジア 【性感染症は若年層に感染を広げています。病院へ行く時間がない、羞恥心で・・という方、ご利用ください。】
クラミジア感染症は現在最も患者数の多い性感染症で、その数は現在国内で推定100万人ともいわれ、20〜24歳の女性の約15人に1人が感染していると予想されます。しかも感染者の、女性で70%以上、男性でも約50%が自覚症状がなく、放置すると、卵管などに炎症を起こして不妊や流産の原因になったり、分娩時に赤ちゃんに感染し結膜炎や肺炎を起こしたりします。また性病に感染していると、普段の3〜4倍もエイズにかかりやすくなります。早期に発見されれば、短期間の内服治療で治ります。
● 男性は尿、女性は膣内に専用の採取綿棒を挿入して分泌物を採取し、クラミジアトラコマティスのDNAを検出し、感染の有無をチェックします。
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淋病 【性感染症は若年層に感染を広げています。こまめなチェックが必要です。】
淋病は淋菌という微生物が引き起こす性感染症です。男性は尿道炎、副睾丸炎、前立腺炎を引き起こし、尿道狭窄の原因となり、女性は最初子宮頸管炎を引き起こします。普通約1週間の内服治療で治りますが、男性は排尿痛や膿性尿道分泌物などはっきりした症状が現れるのに対し、女性は症状としてあらわれないことも多く、感染に気付かない事が非常に多くあります。放置すると、子宮内膜炎、卵管炎、骨盤内膜炎へと上行性感染し、不妊の原因となります。また分娩時に赤ちゃんに感染し、結膜炎を起こし、失明してしまうこともあります。パートナー間で感染することも多く、双方の検査が望ましいでしょう。
● 男性は尿、女性は膣内に専用の採取綿棒を挿入して、分泌物を採取し、淋菌の有無を調べます。
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心電図 【家庭用心電図計を新発売。健康管理は自己管理がカギです。】
増加する心臓疾患の予防対策のためには、心電図の「定期的な測定」と「異常を感じたときの測定」
が重要です。この測定器ではどこでも簡単に心電図の行うことが可能です。測定したデーターのアナログ、シリアル出力が可能ですので医師が診断をおこなう上でもたいへん役に立ちます。 心電図は生活習慣病の方、心臓に負担のかかっている方におすすめする健康チェックです。
スポーツの前後などの健康チェックにもお役立てください。胸にあてるだけで簡単に心電図が測定出来(測定時間は約30秒)、測定波形のリズム等についてコメントを表示します。
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ミネラルバランス 【わずか0.2gの毛髪で体内のミネラルバランスがチェックできます。】
現代人にとってミネラル不足は深刻な問題です。毛髪ミネラル検査ではわずか0.2gの毛髪を分析することにより、体内のミネラルバランスや、有害金属による汚染などを
的確に把握することができます。 また、栄養状態を明らかにした上で、食生活の改善により病気の予防や療養に役立てます。
アメリカでは30年の歴史を持つ体内栄養分析のスタンダード検査です。 自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養について対処する事は、
代謝機能の正常化をすばやく回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります |